含み損に耐える精神論とポジティブシンキング

含み損。
嫌なことばですね。
FXトレードを日々行っていると、見るタイミングによっては含み益に、含み損にと値動きにあわせて変化します。
だから、相対的に考えてみると決済しなければ時価の世界です。
含み益はニコニコになって、含み損は気分悪い。
これでは、精神的に不安定すぎてFXトレードはつらいものになってしまいます。
だから、含み損の取り扱いを考えた方がいいんです。
その取り扱いというのは、値動きを感じるための仕掛けということです。
ポジションなしの時って、精神状態がフラットになってるのを感じたことはないでしょうか。

私は、長いあいだポジションを持ってると、この圧力から開放されたいと思うことがあるのです。
あの感覚というのは、本気でFXトレードをしている裏付けでもあります。
とにかく精神状態がフラフラにならないためには、一定のルーチンワークが必要です。
つまり、潜在意識を上手に使ってFXトレードをしていけばいいのです。
そうすれば、フラフラしなくてすみます。
フラフラするからこそ精神が揺れてしまうんですね。
歯磨きをするかのように、無意識の状態で淡々とトレードしていくには、
大いなる売買ルールが必要になりますが、それを絶対に守ることが大事なってきます。